冬の植物

2月いっぱいは、いつ大雪が降ってもおかしくないのです。
夜の雪かきも嫌いではありません。新雪ってきれい。灯りに照らされるとなおさら。

ウッドデッキに置いているモミの木は雪をまとい。さながら樹氷のよう。
室内で冬を越すオリーブからは、ちらほらと新芽の気配が。

モミはそと〜。オリーブはうち〜。
今日は節分です。ということは、明日は立春。

暦の上では春なのですね。

西の方面のインスタ界隈からは、ミモザの黄色い写真などが投稿され、春が近づいているのだなと気づかされますが、こちらはまだまだ冬真っ盛り。おいおい暦、気が早すぎんだろといつも思います。

庭の草木も、落葉した後は侘び寂びというか詫びしいばかり。すっかり禿げ上がった姿で、雪の重みで折れないように枝を寄せ合って寒さを耐え忍ぶ情景には同情を禁じえません。

真っしろな雪のなか、春をまつライラックの芽。
寒いのに偉いなあ。

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